衣類乾燥機 乾太くん!特注の専用台知ってる⁈

かんたくん

専用台の”特注仕様”

「かんたくん」の専用オプションの”専用台(高)”についての解説。

最近、新築住宅での採用にも大人気の「乾太くん」

専用台のオプションに”特注サイズ”存在します!

専用台に、特注なんて存在するの?

実は、”高さ特寸”対応が、有るんですよ!

洗濯機の上に「乾太くん」を設置する場合に使用する、”専用台(高)”。

洗濯機の大型化に伴い、洗濯機の高さ寸法も大きくなっています。

専用オプションの”専用台(高)”では、洗濯機のフタが干渉してしまう事も。

そんな場合の解決策、”特注の専用台”をご紹介。

どんな物?どこが特注寸法?

(画像:リンナイHPより引用)
※写真は、通常サイズの専用台使用

専用台(高):DS-80HSF

をベースとして作成された、”高さ特別寸法”の専用台です。

調整可能高さ:1450mm、1520mm
通常品
高さ5段階調整、調整幅は1150mm~1380mm

通常品より、最大で14㎝も高く出来るのね。

通常品で、「あと数センチ高くしたい!」との問い合わせも多く、使用できる場面も有ると思います。

通常品との比較

通常品との違いは、”高さの調整範囲”のみ。

幅(W) 単位:ミリメートル

刻印 2 3 4 5 6 7
通常品 644 681 717 762 807 844 880
特注品 644 681 717 762 807 844 880

幅は、同寸法。

高さ(H) 単位:ミリメートル

刻印 1 2 3 4 5
通常品 1150 1210 1270 1330 1380
特注品 1150 1210 1270 1330 1380 1450 1520

高さのみ、調整幅が拡大

”もう少し高く設置したい!”の要望に、適切な専用台。

その反面、注意点も有るので、後述します。

どんな場合に使用?

「乾太くん」の設置は、使い勝手を考慮すると、なるべく低く設置したい。

しかし、タテ型の洗濯機を使用する場合に、フタが干渉してしまう事も。

どんな場合に、より高くする必要が有るのか?

洗濯機の大型化

ファミリー向けの洗濯機が、大型化している。

タテ型の場合、8キロ~12キロくらいが主流となっている。

例1)10キロ 東芝製
 
(画像:東芝HPより引用)
最大高さ(フタ開け時)=1300mm
⇒なんとか設置可能!
オープン時、フタが折れないタイプの場合、もっと高さが出る
例2)10キロ パナソニック製
 
(画像:パナソニックHPより引用)
最大高さ(フタ開け時)=1443mm
⇒通常の専用台では、設置困難!

洗濯パンが設置してある

洗濯パンが有る場合、洗濯機高さが更に5~10㎝程度、かさ上げされます。

洗濯機の高さがギリギリOKの場合、洗濯パンの厚みで干渉!って事も。

洗濯機を置台の上に設置している

最近では選択パンを設置せず、専用の置台に設置パターンが増えています!

何のために、そんな台の上に置くの?

洗濯機の下まで、掃除が出来るからですね!

かさ上げするだけの、”固定式”や、上記のようにキャスターで移動可能なタイプも。

移動可能なタイプなら、定期的に洗濯機下が大掃除出来ますね!

ただし、約10㎝前後高くなります

考慮すべき寸法
=使用する洗濯機の高さ+(洗濯パンや台の高さ)

特注の専用台を使用する場合の注意点

特注の専用台ならではの、”注意点”を解説します!

注意点①天井の高さ

既存住宅に設置する場合、排湿筒の設置に注意!
(新築住宅は、天井裏配管も検討可能)

「乾太くん」の上、天井の下、に配管する寸法を計算。

「乾太くん」の上~天井まで、約35㎝が必要。

必要な天井高さは?
特寸台のH1450:天井高さ約2480mm必要
特寸台のH1520:天井高さ約2550mm必要
多くの住宅は”天井高さ”は2400mm、又は2500mmなので、事前確認を!

注意点②納期がかかる

特注対応となるので、注文してから入手できるまでの時間が必要。

目安は3週間~2か月程度と言われています。

時間的にゆとりを持った計画をしましょう!

注意点③価格が高くなる

既製品の専用台を見ると。

DS-80HSF 定価29,920円(税込み)

楽天市場で見ると、相場は22,000円~26,000円程度で購入可能。

特注の専用台の場合、どこで注文可能なの?

ガス料金を契約している、ガス会社が無難ですね!

特注台の金額相場:30,000円~40,000円
くらいのようです。
既製品との購入金額差額は、1万円~2万円程度。

まとめ

使用する洗濯機の高さを確認

既製品の専用台の高さMAX=1380mm(内寸1346mm)

洗濯機のフタを開けた時の高さ寸法をチェック。

洗濯パンや、置台の使用を確認

洗濯パンや置台使用の場合、床面より5㎝~10㎝程度アップ。

その寸法も計算して、「乾太くん」専用台との干渉を確認。

特注専用台を使用するなら、天井高さをチェック

高さをアップさせると、”排湿筒”の設置寸法も計算必要!

設置場所の天井高さを要確認

”なるべく低く”設置出来る方法を検討する

低く設置した方が、メリットが多い。

①既製品の台が使えて、少しでも安く済む。
②天井高や排湿筒の寸法を気にしなくてOK。
③低い方が、衣類の出し入れが便利。
以上、裏ワザの”特注専用台”を解説しました。
どうしても必要な場合は役立ちますが、デメリットも有ります。
必要かどうか、ご自身で検討して判断を!
「乾太くん」をより快適で便利な、毎日のお供にしていきましょう。
経済的にもお得に、”ラク家事”生活を楽しみましょう!

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