衣類乾燥機 乾太くん!専用台の推奨品④→アイカ工業製 ランドリスタ

かんたくん

ガス衣類乾燥機「乾太くん」”専用台(推奨品)発売”

「かんたくん」のオプション「専用台」の解説。

従来からある、オプションの”専用台”がカッコ悪い!

と悩んでいた人には、大変良い話題です!

今回の専用台は”推奨品”なの?

乾太くんを製造している「リンナイ製」ではありません!
リンナイが”公式に推奨”している専用台の第4弾です。

「乾太くん」を設置する場合は、”置くための台”が何らか必要です。

乾太くん専用に設定されている台もありますが、敬遠される場面も。

(理由)見た目が良くない

特に、見た目も重視したい新築住宅では”造作棚”を作成する人も多くいるようです。

造作棚についての、参考記事はこちら

造作棚はカッコいいけど、予算がかかるよね?

予算を抑えたいけど、見た目よく!
こんな場合にオススメな、推奨台が出ました。
今回の”アイカ工業製”は、リンナイカタログに記載の無い番外編です!

2024年5月現在、乾太くんのカタログに3種類の”推奨台”が掲載されています。

上)永大産業株式会社製(置き台タイプ)
中)株式会社藤山製(壁付タイプ)
下)株式会社デザインアーク製(置き台タイプ)

※リンナイ「衣類乾燥機カタログ」より抜粋

この記事では、カタログ掲載外「アイカ工業株式会社製」について解説します。

置き型タイプとなりますので、新築はもちろん、既存住宅でも活用可能です!

内容や大きさ、価格も見ていきましょう!

1.アイカ工業製?どこの、どんな会社?
2.見た目や大きさ
3.2つのタイプと特徴
4.特注寸法について
5.カラーの選択肢
6.どこで購入できる?
7.まとめ
今回ご紹介の”推奨台”も、リンナイ製ではありません!
よって、製造メーカーの解説からスタートします。

アイカ工業製?どこの、どんな会社?

 

「アイカ工業」って、馴染みが無いけど…

愛知時計電気の化学部門として、独立設立された会社。
現在は建物に関わる建材等、幅広く扱う会社です。

愛知県名古屋市に本社があり、全国に営業所を展開する会社。

<会社概要の抜粋>

本社 愛知県名古屋市
設立 1936年10月
資本金 98億円
事業内容 化成品と建装建材の2つの事業を中心とした製品の製造販売
売上高(2024年3月期連結) 2366億円
従業員 5007名

直接、一般ユーザーに販売する製品では無いので、若干馴染みは薄いですが…

全国に工場や営業所を展開されています。

海外にも展開している、グローバル企業ですね!

見た目や大きさ

見た目は”シンプルな造作棚”といったイメージです!

ガス衣類乾燥機用シェルフ「ランドリスタ」
高さ、幅ともにミリ単位で特注オーター可能です!
標準寸法としては、以下となります。
(横幅)780×(奥行)650×(高さ)1500

ずいぶん高さのある設定なんですね。

こちらの台の下に”洗濯機”を置く想定が標準パターンのようです!
”収納タイプ”は、特注寸法での指定が基本となっています。
次項で詳しくみていきましょう!

2つのタイプと特徴

大きくは、”シンプルタイプ”と”収納タイプ”の、2タイプに分けられます。

シンプルタイプ

洗濯機の”上”に乾太くんの設置を想定した”シンプルタイプ”


※アイカ工業HPより

高さ150センチあるので、縦型の洗濯機も設置OK。
縦型洗濯機の、蓋が折れないタイプで高さ約145センチ

ほとんどの洗濯機に対応できそうね!

それでも洗濯パンが有る場合は、要注意です。

標準寸法:(横幅)780×(奥行)650×(高さ)1500

収納タイプ

洗濯機の”横”に乾太くんの設置を想定した”収納タイプ”

横幅、奥行き、高さの全てが特注オーダー可能。


※アイカ工業HPより

洗濯機と”並べて設置”できるスペースがある場合はこちら。

乾太くんが、使いやすそうな高さね。

収納部分の棚板の”耐荷重は10kg”です。
タオルや小物類など、しっかり収納できそうですね!

特注寸法について

ここでは、特注寸法について解説します!

指定可能な寸法を表にまとめます。

奥行き(D) 幅(W) 高さ(H) 価格
600〜
 780
650〜
 780
800〜880 168,400円
801〜1180 198,200円
1181〜1600 236,000円
781〜
 900
800〜880 177,400円
881〜1180 207,200円
1181〜1600 245,000円

かなり細かく、指定できるのね。

注意点を一つ!
高さは、なるべく高くしすぎないように。

設置高さが高すぎると、デメリットも出てきます。

参考として、関連記事リンクをご参照ください!

カラーの選択肢

表円の素材として”メラミン化粧板が使用されています。

その化粧板の色は、全45柄から選択可能。

WOOD 木目
Abstract 抽象
Stone 石目
Solid Color 単色

色が違うだけなら、価格は同じなの?

色違いは、同じ価格設定のようです。
好みに応じて、選択してください!

どこで購入できる?

今回ご紹介の「ランドリスタ」は、リンナイ製ではありません。

アイカ工業製のため、どこで購入することが出来るのか?

3パターンの購入方法をご紹介します!

建築会社から購入

本体の組立作業や、棚板のカット作業も必要なので、”建築会社からの購入”がスムーズ。

大手企業のため、扱い可能な建設会社は多いかも。

メリット
製品の購入〜設置まで、全てお任せでOK!

建築会社に、どう伝えれば分かってもらいやすい?

「アイカ工業HP上のデジタルカタログ」
を見せるのがオススメです!

ガス会社から購入

乾太くん本体を、ガス会社から購入する場合は”相談してみる”のもあり!

メリット
製品の購入〜設置まで、全てお任せでOK!
注意点としては、いづれにしても建築工事が必要な点。
(壁や床への固定、本体の組み立て)
リフォーム部門もある、ガス会社なら、設置も含めて相談可能かも!

ネットショップで購入

建築会社もガス会社も、特に仕入れルートがない場合。

又は、ランドリーストレージ本体を、施主支給で提供可能な場合。

2024年5月現在、
楽天やYahooなどのネットショッピングで販売されています!

まとめ

「乾太くん」の設置に関して”見た目よく”&”コスパ良く”を求めていた人に、選択肢UP。

リンナイカタログに記載の、”永大産業”と”藤山”、”デザインアーク”の3社に加え、今回の”アイカ工業”も選択肢の1つとなりそうです。

2023年より発売されていますが、リンナイカタログにも記載無いので、設置業者がまだ知らない場合があるかもしれません。

シンプルで耐久性の高い台が好みの方は、要チェック!

”アイカ工業 ランドリスタ”がオススメなパターン

・造作棚を作成する予算は無いが、カッコよく設置したい。
・シンプルでスタイリッシュなデザインが好み。
・45柄のカラバリもあり、色の調和にも魅力を感じる。

”アイカ工業 ランドリスタ”をオススメできないパターン

・少しでも、安く設置したい。(既存の専用台の方が安い)
・自分だけのDIYで完結したい。
・業者任せで、自分で調べたり考えたりしたくない。

購入先のリンク

今回のアイカ工業製は、”シンプルスタイリッシュ”が好みの方にピッタリのデザインです。

リンナイ純正オプションの”専用台”に比べると、必要な予算はアップします。
しかし、”見た目がどうしても…”というご意見は、多数聞いていました。
こういったメーカーお墨付きの専用台が増えてくると、選択肢として非常に良いですね!
耐久性はもちろん、見た目や機能性ともにオススメできる製品です。
オプションを含めたこだわりの選択が出来れば、より快適な乾太くん生活が実現します。
経済的にもお得に、”ラク家事”生活を楽しみましょう!

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